フランスで出会った人①‐フランス人‐

パリのスーパー、MONO PRIX(モノプリ)

だいっすきなんです♡

ロンドンのスーパーでいうと、Waitroseのような感じで品も質も良いイメージで

今回もMONO PRIX見つけては中に入り、物色していました。


シャンゼリゼ通りで夕食を食べた日の帰り、近くのMONO PRIXで紅茶やらシャンプーやら
お菓子やら、とにかく色々見つけては買い物かごへ。

HARIBOのORANGINA!!
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でも実はORANGINA飲んだことないけど…HARIBOフリークとしては買わずにはいられない。。。


そこで、一人のフランス人のおっちゃんに声かけられました。

日本人かとか、どこから来たかとか。
ロンドンからだと言うと非常に食いつきました。

どうやら、日本もロンドンも好きな人のよう。日本語が少し話せたので
話したいんだろうなーと思い、少し相手をしました。
(というか、逃げられなかった)

でも、周りは日本からの観光客の人がわんさかいたのになぜうちら・・・
他の観光客さんよりのんびり選んでいたからかなぁ。

で、おっちゃんは日本語を教えてほしいと言いましたが
少し粘着質っぽいし避けた方がいいかなーと思い、フランス版のMixbとかに広告載せれば?とか
結構冷たい返しをしてしまいました。

それでもめげないおっちゃんは、じゃあ、クロックスの自分のサイズのが合ったら
ロンドンから転送してくれないか?と。



えー?なんで?脈絡なしかよ!


すかさず相方君が、「それならオンラインショッピングの方がいいよ!」と言い
「あぁ、そうだよね…」とおっちゃん。


それでも話は終わらず、パリ市内の色々なお勧めの日本食屋さんや
(私も相方君も魚を食べないのに、魚のお店なんですが)

魚沼産コシヒカリがパリではいくらするのかなど
(味覚音痴の私には皆目見当もつかなかったです、そしてもう忘れた。高かったなーという印象だけ)

たくさんの情報を教えてくれました。

悪い人ではなかったんですけどね。

でもフランス人で結構珍しいかも?パリではあんまり話しかけられるイメージ無かったので
面白い経験でした。

せっかくなので、私たちは行っていませんが、そのおっちゃん(Willさん)が
教えてくれた日本食屋さんを。(ケータイにメモさせられたので今もデータ残ってるんです)

Nodaiwa Restaurant (HPはコチラ

…なんだか、調べてみるととってもゴージャスなお店ですね!

ここでは天然のウナギがいただけるようで、大変おいしいようです。

魚沼産コシヒカリの件といい、美食家のおっちゃんのようなので
パリにお越しの際はぜひ!Willさんにも会えるかもしれません^^





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フランスで出会った人②‐日本人観光客‐

パリには、驚くほど日本からの観光客が多かったです。

ロンドンも多いのですが、やはりパリ。かわいい女の子たちの多いこと。

スーパーなんかではお土産を買っている日本人をよく見かけましたが
衝撃だったのはアメリのあのカフェでです。

我々が入ると、まず日本人客の多さに目を疑いました。
座る両サイドが日本人客になって、日本に帰ったような気分になるぐらい。

で、あのカフェは隣席との距離が近いので、申し訳ないとは思いつつ
聞き耳たててnosyに。

と言うか、色々驚いてしまったので目が、もとい、耳が離せなかったのです!


隣のカップル?新婚かな。ハネムーン?でもツアーのよう。
そんな2人の会話。

席に着くなりなぜかフランス語のメニューを渡されたようで困惑。
(このお店には英語と日本語のメニューもあります)

彼女「ねぇ、これ英語?フランス語?」
彼氏「うーん…フランス語かなぁ。この言葉は英語っぽいけど…」

彼女「どうやって頼む?」
彼氏「ここに写真(持参しているガイドブック)載ってるから指させばいいよ」(どや)

で、店員さんにほんまに指さしてました!


指さし会話帳じゃないんやからさぁ。

てか頼んだのクレームブリュレとカフェオレですよ。

まぁでも指さしはいいとしましょう。指さし確認大事だし(ちがう)

私もフランス語は読めないし。私たちもボード指さしてオーダーしたし。

でも、指さし(クレームブリュレ) 「と」 カフェオレ

って。

「と」 

って!


それぐらい英語でもいいやん! andでよくない?

見たところ、すごくちゃんとした20代のカップルだったんですけどね。
うーん、日本人の英語って…


衝撃。


うちの母でもandは言えてたような… うーん。。。


と、ぐだぐだ言っていますが私も相方君もフランス語ができないので
それはそれで、申し訳ない気持ちでいてたんです。本当はandじゃなくてet?ですよね?
つまり、「と」ていう日本語と変わらないかもしれないんですよね。フランス人にしてみれば。

でも、私が意識をしているのは、少なくともその土地に行ったのであれば
現地の語で挨拶だけでもすること。それだけは守れる限り守っているのです。

礼儀だと思います。外国人が日本に来て、日本語を少しでも使ってくれるとうれしいですよね?

だから、いくら英語や他の外国語が出来なくても、旅行するのであれば
最低、挨拶ぐらいは…と思うのですね。

私たちも「ボンジュ―」と「メルシー」と「オヴァ―」だけは頑張りました。

是非、海外旅行に行かれる際は、そこを気を付けると
店員さんとももっとフレンドリーになれて楽しさも増すと思います。


なんか愚痴みたいな記事になってしまいましたが・・・
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Paris 9 モンマルトル

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Paris 8  シテ島めぐり

パリ最終日は、ユーロスターで帰るため、発着駅である
パリ北駅に荷物を置きに行きました。

いつもはホテルに荷物を置いておくのですが、今回のホテルは少し離れていたので。

で、海外では結構珍しいと思うのですが
パリ北駅にはなんとコインロッカーが!!!!助かる!

しかし、日本のコインロッカーと違い、その前に飛行機に乗るあれのような
セキュリティチェックがあります。

荷物を調べる奴と、通るとピンポーンってなるやつです。
でも、そのチェック自体はけっこうラフですが。

で、ここのコインロッカーは、お金を入れると、開錠するための暗証番号が記入された
レシートが出てくるんですが、印字が薄すぎ!

完全に買い得不可能でしたが、スタッフは快く対応してくれますので無問題です。


で、とにかく駅前で朝ごはん。ただのバゲットとクロワッサンがめちゃおいしい。
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ちなみに、このパリ北駅は、パリの中でもジプシーが特に多いところでした。
気を付けてください。

前置きが長くなりましたが

そんなこんなで、シテ島へ。

小鳥市
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↑この焦点の合っているピヨさんがかわいすぎ!

↓ペットフードもこんな感じで売られています。
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お花も美しい!
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ガーデニング用品も勢ぞろい
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ロンドンのコロンビアマーケットなんかより数倍素晴らしいものがあり、
本当にパリに住んでいる人がうらやましくなったほどです。


そしてノートルダム寺院
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このファサード前には、観客席のようなものが組まれていて
沢山の人が一度に見学できるような工夫ができていました。


今回は、ぐるりと後ろに回ってみましたが、こちらも素敵。
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そしてその奥の橋には…
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橋一杯につけられた鍵!
おお、これは愛の橋だったのかー知らなかった。

この錠前たちのおかげで、すっかりおしゃれになった橋でした。
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最後はモンマルトルです。

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Paris 7 バスチーユ

北マレに続き、雑貨やアーティスティックなエリア、バスチーユ。

ここからは少し離れていますが、歩けない距離ではないSt-Sebastien Froissart駅まえにある
巨大雑貨店merciに行ってきました。

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目立たない入口、とかガイドブックにはありましたが、同店のカフェが大通りに面していますので
簡単に見つかります。この隣のドアを抜けると・・・

可愛いメルシーカーがお出迎え
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人で賑わっていましたねー。
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ここでは、生活雑貨をはじめ、ガーデニング用品や、服飾もありますので、どなたでも楽しめます。
また、入口横にはブックカフェが、そして地下にもカフェが併設されていますので
見るのに疲れたらここで一休みもできます。


我々は、ここでアメリカ製のコートをゲットし、
ほくほく気分でバスチーユに向かいました。

ロンドンでいうとショーディッチのようなエリア、バスチーユ。

ここでは、かつて映画の撮影もされたというカフェ、ポーズカフェへ行きました。

ずっと行きたかったのです。

なかの雰囲気は落ち着いてて、地元のパリジャンたちで賑わっていました。
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食事の遅いパリジャンたちは、のんびりビール片手に談話していましたが
我々は飲まないので、夕ご飯。

ステーキ!
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15ユーロほどで、昨日のFouquet'sなみのお味!大満足!
舌鼓うちながら帰路に…。



パリの観光で、いわゆる観光名所を見終わった人や、興味のない人は
マレ地区、バスチーユ地区は絶対おさえるべきです!

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Akiko

Author:Akiko
Japanese and English teacher living in London.
Writing blogs about Languages, Travelling, Films and so on...

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